生活_トイレ

★よく聞く方法〜「排泄するまでサークルに入れておき、出来たらほめて出す」★

出来たら出す

なかなかしてくれなくてトイレに座り込んでしまったり、そのまま寝てしまい諦めることもありました。子犬ほどすぐに出るのでしつけやすく、大きくなると、ガマンできてしまうため、「出して出して」のアピールで時間がかかりました。 寝起き、食後、遊んだあと、にはたいてい排泄するので、このタイミングでサークルに入れて、なるべく視線をあわせないようにそっとしておく(本当には目を離してない)。

出来たらほめる

あまりオーバーにしても驚かせるばかり。ごほうびをやろうとして手に持っているとそちらに関心がいってしまう。 ごほうびはこちらに関心が向いてない間にこっそり用意。 シーツを嗅ぎ始めたらゆっくり落ち着いた声で「そうそう〜」と「トイレ」を繰り返して聞かせる。

困ったこと

入れっぱなしで目を離すとシーツをちぎってしまいました。シーツちぎりはよっぽど面白い遊びらしく、一度覚えてしまうと、みごとに粉々。なかなかやめさせられませんでした。 失敗したとき 叱ったり怒ったりしても何の効果もないばかりか、余計に上手くいかなくなりました。

失敗しても叱らない

イレギュラーなタイミングに備えて行動範囲内にシーツを置いておき、失敗させないようにする。「場所」としてトイレを決めるよりも「シーツに」としておくと、トイレを携帯できて便利。はみだした分は目をつむる(犬がトイレ内にいたらOKとする)。

いつまで繰り返したか

数回成功すればサークルの扉はなくても大丈夫になりました。 「上手くできたらほめる」は今も毎回実行中。

シーツちぎり対策

簡単に破れないようにする(両面テープで止めたり、ネットをはさんだりしました)。破れかかったシーツはすぐに捨てる(もったいないけど〜)。

パスカル

サークルで
家の中ではほとんど失敗しないけれど、外出先でのマーキングが要注意。 足を上げてしないように練習中。「トイレ」という言葉をよく覚えているので、失敗しそうな時も声をかければフォローできる。回数、タイミングが大体決まっている。 ポールくんがした上からかけたいらしい。ポールくんにマーキングをされた所には、つい、かけてしまうことがある。


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ポーリング

サークルで  マーキングしそうな所にトイレシーツをしく
パスカルが教えてくれるかと期待していい加減にしていたらそこらじゅうでするようになってしまった。そのため少し大きくなってからトイレのしつけをやり直し、今は声をかければできるようになった。思い通りにいかないことがあると、「怒りのマーキング攻撃」をするのが困っているところ。極度に怖がった時にもらすことがある。甘えたり遊びを優先しがちなので、必ず先にさせてから遊ぶようにしている。いつでもマーキングしたいので、しばしば1回の量が少ない。様子を確認して、少なければもう一回。


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パウリ

散歩にいったときに決まった場所で
子犬の頃は室内のみで飼っていたのでトイレを使っていたが、庭で遊ぶようになってから設置してない。油断すると、思わぬところにマーキングしてしまう。


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オードリー

メインはサークルで
遊ぶ場所のそばにトイレシーツを置いておく 「トイレ」という言葉はほぼ覚えられた様子。遊びに夢中になっていると間に合わないときがあるので、近くにシーツを置いておく。目に付く範囲にシーツがあれば、自分からそこでしている。男の子たちとは反対で、パスくん、ポールくんのした所にはしたくない様子。一度もシーツをちぎったことがない。

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