生活_散歩

散歩の必要性

小型犬で、室内で自由に走り回っているから散歩は特に必要ないとずっと思っていたのですが、このごろよく散歩に行くようになって、やはり大切なものだと実感しています。運動量としては室内で運動しても健康上の問題はこれまでありませんでしたが、しっかり散歩した日は無駄吠えなどもずっと少なくなり、落ち着いてとても満足しているようです。散歩に行かなかったことが引き起こしている問題は意外に少なくないかもしれません。

リード

散歩に行くときは必ずリードをつけます。どんなにちょっとでも、抱いて行くつもりでもつけることにしています。以前に危ないことがあったからなのです。

ポールは怖がりのためそばを遠く離れることがなく、離れても呼べばすぐ来るしとも思い、ゴミを捨てに行くほんのちょっとの道をノーリードで連れて行ったことがありました。この時、急に走り出し、車の前に飛び出してしまいました。(幸い止まってもらうことができました。)

また、外でパスカルを抱いていたら急に飛び降りてしまったこともありました。リードをつけてないことで開放感があるのか、いつものように呼んでも来ないし、危ないと思った時には犬の方もあせっていて、ますますこちらの言うことが聞こえてない。つかまえようとすると、反射的に逃げてしまうし、反射で動く時の犬の力、機敏さはかなりのものでした。

その他の失敗

つけたつもりの首輪が玄関から出た途端にスルリと外れてしまったことがありました。ワンタッチ式の首輪はつけやすいのですが、カチッとなる部分に毛がかんでしまうと、簡単に外れてしまいます。ふかふか毛の長いパウリが一番要注意です。

靴を履きかけのまま外に出てしまい、玄関を出るなり近所のわんこと鉢合わせて吠え合いになり、転びそうで上手く犬を止められずかなりあせりました。

他に気をつけていること

散歩に出る時間帯に注意しています。暑すぎ、寒すぎの時間を避けます。子供が道で遊んでいる時間帯も避けるようにしています。突然手を出されたりすると、トラブルになりそうです。攻撃的なわんこはいないのですが、驚いた時の反応は予想がつかないからです。まだまだ経験の少ないオードリーと怖がりのポールは、夜一頭だけで行くのは避けています。また、同じ時間帯を続けないようにしています。「散歩の時間になると吠える」という問題を避けるためです。

帰ったあと、足を洗いながら肉球に怪我がないかよくチェックするようにしています。元気よく散歩した後は小さな傷を見つけることがよくあります。

拾い食いをしないように気をつけています。よく見ていると道路にはホントにいろいろな物が落ちていて、わんこ達は何でも口で確かめようとします。また、「釣り針が入っていた」「毒が入っていた」などの怖い事件もあります。何でも食べてみたいオードリーが一番要注意です。

時間帯の他、行く行かないやコース、何分歩くか、どの子をどういう順番で連れて行くかなど、条件はいつも違うようにしています。これは気をつけるというよりは、気まぐれのままにしているという方が近いかもしれませんが、何でもすぐに覚えてしまうわんこ達に条件を覚えられてしまうと、問題が増えるからです。今のところ、「散歩を要求して吠える」「帰りたがらずに引っ張る」などの問題はありません。

パスカル

ひっぱる、走る、犬や人に吠えるなど、およそダメな散歩の典型例。皆で散歩に行くと必ず先頭を歩きたがり、皆がちゃんとついてきているか振り返って確認する様などからも、いかにもリーダーのつもりでいることがよくわかる。問題大有りだが、彼の散歩の様子はとても楽しげ。歩くだけでなく、におい、音、見るものなど、沢山楽しんでいる様子。白くてふわふわの容姿から子供に大人気でしばしば追いかけられるが、彼自身は全く気にしていない。


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ポーリング

首をしゃんとあげ横について上手に歩く。怖がりのわりには散歩はキライでなく、むしろリードを見ると喜んで興奮状態。散歩中は何もかも怖いらしく、音、わんこ、猫、人、自転車などにビビリまくって腰がひけてしまう。なぜか「オバサン」に人気があり、オバサンに突進してこられた経験多々あり。そのためオバサンは大の苦手。これだけ何もかも怖いのにどうして散歩に行きたいのかよくわからないが、出かける時の喜びようと、実に格好良く歩く様子を見ると、彼なりに楽しんでいるらしい。


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パウリ

朝と夜の2回が日課。散歩は楽しいらしく、首輪をつけて貰うとテンションが上がり、散歩の最初は引っ張る!引っ張る!、また自分の好きな場所に突進する!これまた大変。でもちょっとすると落ち着き始めて、私が立ち止まると『お座り』を。『伏せ』の命令で道路にべったりと『伏せ』。『ご褒美は』っと私の方をちらりとするが、それを無視して散歩の継続、結構お利口な散歩ができます。ポイントはとにかくゆっくり歩く事です。(レポーターもりくま)


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オードリー

好奇心旺盛で、人でもわんこでも寄っていきたがりひっぱる。道に落ちているものをすぐに口に入れたがるので拾い食いをしないよう気をつけながら散歩する。出だしはかなりひっぱるが、帰りにはたいてい上手に歩くようになっている。しつけ、練習が目的になってしまっているので、もう少し楽しい散歩にしていきたいところ。


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